2015年4月14日火曜日

【温卵開始13日目】ぼくは産みの親ではないが、温めの親になるのだ。

4月14日
今日は、「ウズラーのウズラーによるウズラーのためのうずらの飼い方」という頼もしいブログを発見。ぼくは別にウズラーではなかったのだが、こうなったら徹底的にウズラーになるしかない。なんにせよ、生まれてくる命には、アーティスト以前に人間として、責任をもとうと再度心に誓う。そのブログによるとウズラの雛を育てるのは、養鶏場でも死亡率が高くかなり難しいとの事、でもやってみるしかない。いま僕の隣では24の生命を起動させてしまっているのだ。この有精卵(30個セットで3千円)を業者に発注した翌日、その業者から電話があり「有精卵30個おまけでつけときましたから〜」って・・・。え!?・・。説明書には24個まで温卵可とあり、2週間以内に温卵開始せよとのこと、そんなわけで残り36個の卵を、どうしたものか?と今まで手を付けずに放置していたのだが、今日おもいきって24個の有精卵を卵焼きにして食べた。おいしかった・・・あと8個はそのうちゆで卵にする予定だ。こうして事実や思いを書き留めると心が落ち着く。母子手帳にはそういう役割もあるのかもしれないと思った。

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